※ 掲載の記事・写真等の無断転載を禁じます Copyright 1989-2008 shinrin-forum-society. All rights reserved.

ゴミ拾い中

手作りの講演会場にて

講師の内山節先生

《第2日目》

   ・ 森の散策と並行して清掃活動
          熊の糞やテン(イタチより大型で森にすみ、小鳥や小動物、木の実などを食べている)を
          目撃したグループがあった。


















   ・ 午後から「森の哲学塾」

       「日本の木材の状況」について

         @ 文化財の修理には貴重な木(希少な木)が必要
         A 現在絶対的に不足しているのは赤松材
         B 宮大工不足も課題
         C 日本の木材供給には、長期に渡るシステムがない

       最後に赤城の赤松が登場する舞台ができればと締めくくられました。

      5月14日(土)〜15日(日)

      参加者  18名

《第1日目》

  ・ 枯れた松等をチェーンソーで切り倒す

  ・ 枝等の整理

  ・ グループに分かれ森を散策
       スミレの花や多くの山野草をみつけ歓声があがる。
       小鳥も時折顔を出しきれいな声で歓迎。

  ・ 他の入山者が捨てたペットボトル、食べ殻のゴミをみつける
       急きょ2日目に清掃作業を実施することを決定。

 

活動報告  トップ
森の哲学塾
講師紹介
トップページ

〜 活動報告 〜

森の哲学塾

森林フォーラムの会